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Interview Vol.5
放射線技師

新規院立ち上げスタッフとしてクリニック造りを経験。他職種との交流が多く、経験豊富なスタッフが皆様をサポートします。

両親共に医療職という事で、幼い頃から医療の現場に憧れがありました。卒業後はスキルアップを目指して個人クリニックや総合病院、画像センターなど様々な施設を経験してきました。また、地域医療にも興味があり、東京出身ですが、沖縄の病院にも勤めていた経験もあります。

入職を決めた経緯

前職で当院の院長を勤める笹倉医師に出会い、声をかけられたのが入職のきっかけです。
笹倉医師とは縁が強く、病院は別でしたが同タイミングで沖縄で勤務しておりました。

入職してよかったところ

在籍する職員の年齢が20代〜30代で構成されており、若い職員がとても多いです。
そのためスタッフ同士で遠慮をする事がなく、様々な意見交換ができるのが良いところです。

また、僕個人の経験ですが、新規医院立ち上げスタッフとして、ゼロからクリニック造りに関わる機会に恵まれました。機器や細かい備品の選定、実際の運営方法や業務フローについてなど、医療職・事務職全員で力を合わせて、意見を出し合いました。みんなで夜遅くまで頭を悩ませたのはとても大変でしたが、貴重な経験でした。

他院と違うところ

他職種とも同じように意見交換が出来るので、放射線技師以外の職員と協力して、良い医療を提供していけるのが他院ではあまりない部分だと思います。
また、イベントが多く、普段はあまり関われない事務職員とも交流を深める事が出来る点も他院には見られない魅力の1つかと思います。

今後のビジョン

自身もまだまだ放射線技師として半人前ではありますが、今まで経験した事や学んだ事を後輩たちに繋いでいけるような環境作りをしていきたいです。

入職者へのメッセージ

全体的に若いスタッフが多く、また、他職種との交流も多いので同年代の方は馴染みやすいかと思います。私は出演しておりませんが、クリニックのTikTokも配信しているので、雰囲気が知りたい方は閲覧してみるのもおすすめです。

マンモはもちろん、胃透視やCT、放射線機器認定などの認定所持スタッフや学会での発表経験のあるスタッフが在籍しています。院外活動含めて色々な事にチャレンジしたい方、お待ちしております。

1日のスケジュール

  1. 出勤

    少し早めに出勤します。
    スクラブに着替えたり、機器の立ち上げなどを朝礼までに行い、開院に備えます。

  2. 朝礼

    イレギュラー対応・注意事項等を事務職・医療職全員で共有し合います。

  3. 検査業務

    主な業務は健康診断における胸部X線写真、胃透視検査、マンモグラフィを行います。
    胃透視検査、マンモグラフィは苦手な方が多い検査の為、負担を減らせるよう様子を見ながら声かけをするように心がけています。

  4. ランチ

    ビル内のレストランに行くことが多いです。
    同じビルの中にいろいろなレストランがあるので、ランチの時間を楽しみにしています。

  5. 育成

    午後の健診は、新入職員と一緒に行います。
    総合病院からの転職者も多いため、健康診断の業務について丁寧に教えることを心がけています。

  6. ミーティング

    月に1回放射線技師のミーティングを行います。
    先月の振り返り、今月の予定などについて話し合います。

  7. 退勤

    明日のスケジュールを確認し、退勤します。
    残業は基本的になく、定時ぴったりで帰ることが多いです。

募集要項・エントリー

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